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[Au Pettit Comptoir/オープティーコントワー]
(仏料理:カウンター)
大阪市中央区東心斎橋2丁目5-29 アラキビル2F
Tel:06-213-7141 12:00〜13:30/18:00〜22:00 水休
 
心斎橋通りからヨーロッパ通り(ビブレ北側の東西筋)を東へ入っていく。2本くらい南北筋をやりすごすと、左側に五大パーキング、その前。1階が氷屋(!)のビルで奥は「つぼ八」、その2階。
  • 好感の持てる店。シェフの動きがテキパキしている。(カウンター9席、テーブル4人掛け1席の店で厨房も狭く、テキパキさばけな、どないもならん)
  • お昼のメニューは、オードブル1品とメイン1品を選ぶスタイルで\2,800-。ランチとすりゃ〜ヨソの大阪街場フレンチより高めの値段設定。なれど、メニューを見れば安いよこれ。今回食えんかったケド、この2皿ランチでオマールを出そっちゅ〜のは無茶やろふつう。
  1. フォアグラのポアレ
    フォアグラ自体に重みがない。ソースは、ポルト酒が結構入って甘く重目なのだが、いかんせん素材自体のパワーが少ないので、甘さばかりが口に残る。まぁ、ランチであるので、この方が正解なのかもしれない。ガルニ(付け合わせの温菜)は下に敷いてある小粒のグリーンピース(?)。豆の味はよくでていて美味しい。
  2. うずらのライス詰めロースト  
    美味しいが、肉の味がソースに押されてワカラン感じ。ライスなしで、うずらを丸っと一羽じっくり仕上げてもらった方がアタシは好き。とはいえ、鳩・うずら等アタシの好きなタイプの鳥が食べられる店は余り多くないのでありがたい。どっちにせよ、鳩みたいに血の味とか肉の濃さがウリの鳥ではないのだから、うずらの場合は、も少し微妙な味を前面に出してもらえるともっと嬉しい。ソースは、前皿のフォアグラでも感じたが、甘目でしっかり詰めたタイプ。もちろんバルサミの酸味も出ているのだが、甘さの方が目立つ。
  3. デセール(デザート)
    グラス(アイスクリーム)3種=ベリー・カシス・バニラ。フルーツ=グレープフルーツ(?)・夕張メロン(?)とあと1種。ケーキ。ボリュームの方は充分。味から言うと、ドッシリとしたデセールはランチの皿から見ても必要ないのであろう。それよりは、女性客にウケのよさそ〜な取り合わせである・・・しかし、ランチがあの2皿で\2,800-とすれば、この皿で\1,000-は?加えてエスプレッソでもう\500-。
  • 飲み物はビール(エビスの小瓶)のあと、グラスの赤(ルイ・ジャドーのブルゴーニュ・ルージュ)。それぞれ\600-,\700-。ビールを飲んで待ちながら、最初のフォアグラがコッテリしとったらポルトかマデラを頼もうと考えていたが、ジャドーの赤で充分であった。
       
  • 是非一度夜に再訪してみたい。今回海モノ、特に甲殻類がなかったので、そのあたりを試してみたい気がする。肉系も、素材が強い時にどうさばくのか興味が湧く。あたしゃ、ハレ系の落ち着いたフレンチより、こ〜ゆ〜店の方が性に合うなぁ。逆に言うと、ハレの日にはこの手の店で、食材とかワインにスペシャリテを頼んで一緒に工夫したりするのが楽しいと思う。
 
  
  
Bistro de SAKANAZA(仏料理)
大阪市中央区東心斎橋 1-19-19/KATIE'S(ケイティーズ)心斎橋2F
Tel:06-245-5717/11:30〜14:00,17:00〜21:00LT/水曜休
 
心斎橋の駅傍。長堀通りの1本南側の東西筋、鰻谷商店街の中。心斎橋商店街の南北アーケードから1ブロック半東。ヨージ・ヤマモトのショップの2軒くらい東のビル2階。飲食雑居ビルで、狭い階段を上がっていくところは[オープチコントワ]とよく似ているが、踊り場に上がったところで雰囲気一変。太い柱に両脇を抱えられた厚手の木のドア以外はガラス張りなのよ。それが通りの方を向いておるモンやから、店の印象はすごく明るい。
 
中は、カウンターが2種。メインのカウンターは7席+2席のカギ型。厨房から張り出した形で、喩えて言うなら炉端焼き。もう一つのカウンターは、ドアを入って右後ろになる位置に4席。こちらは顎が高く上がっており、いわば中華屋のカウンター。
 
2つとも下世話な喩をしたケド、綺麗な造りよ。ガラス張りで明るうて、暖色系の石タイルを多用してあるし、カウンターはニス色、壁は壁材のボードの上に白漆喰風の仕上げを塗り、廃材を梁に見立てて天井に這わせちょる・・・・とゆ〜南仏風の造り。(例によって南仏に行ったコトもないクセに、こ〜ゆ〜コト書いてしまうアタシ)カウンターの反対側には2人席が5テーブル。
 
店内のスペースの使い方も上手い。厨房5人(うち1人女性)・ホール3人(メートルの男性と、あと2人女性)のうち、カギ型炉端風には2人の厨房スタッフが入り、盛り付けをやっちょる。通路で分かれた4席中華風は、ホールスタッフが使用し、おしぼり・灰皿・グラス・コーヒーメーカー・エスプレッソマシーン...etc が後ろに置いてある。この店で貸し切りパーティーをやったとしたら、ここがBarカウンターになるんやろね。人間と道具の位置が綺麗にゾーニングされており、混んでいる店なのに、バタバタした雰囲気にしていない。
 
これだけの席数(23席)がありながら、予約で満席。かろうじて4人カウンターに入れてもらう。(ここは、あと3席空いていたが、カウンターの客の荷物を置いており、ワタシのあと2人客が来ても、無理に客を突っ込むことはしなかった)ちなみに、ワタシ以外は全員20代から30代前半の女性客。お昼は、\2,000-(オードブル1種・肉or魚・デセール)、\3,000-(オードブル1種?・スープ・肉・魚・デセール)、\5,000-(おまかせ)の3コース。それぞれ肉・魚は、2〜3種の中からチョイスできるスタイル。 \2,000コースの肉の中に「バベットの赤ワインソース」があったので大いに食指が動いたが、いろいろ見たかったので\5,000コースにする。
 
  
  • アペリティフ(食前酒)シャンパン
    グラス売りしてくれるそ〜なので、迷わずシャンパン。軽くフルーティーなタイプ。酸味も充分あり、正解。(ただし\1,200-はちょと高い・・・銘柄は忘れてしも〜た)
  • 1皿目オードブル3種盛り
    ウェルカムプレートは1席ごとに色違い。その上に半透明のお皿に盛って出てきた。綺麗な出し方やと思う。
    1. 牡蠣を冷たいカボチャ・ピューレの中に入れて茶碗蒸仕立て。上に 魚か貝の味のジュレ(煮こごりみたいな、ゼリーみたいなモン)を乗せ、アサツキかな?パラパラと。このカボチャ・ピューレが全然粉っぽくない。冷と〜てツルッとしとって旨い。牡蠣も火は通っているが縮んでない。
    2. サンマのカルパッチョ、その横に甘エビを薄切り大根でくるんだヤツ。
    3. テリーヌ。これが旨かった。鰹のタタキに冷燻をかけて、茄子と併せ てある。茄子の味付けはラタトゥイユ(野菜煮込み)みたいな感じ。このテリーヌを食べて、後の皿に大いに期待値上がる。
  • 2皿目スープ
    同じくウェルカムプレートの上へ?スープ皿のみ熱くしてある。ミルクの味が濃いポタージュスープ。そのド真ん中には、キノコを入れた、ババロアのよ〜なスフレ(?)。これがまたキメ細かいんや。美味しい。
  • 3皿目
    イサキのポアレ。皮を下にして、ポテトの薄切りをウロコのよ〜に見立ててサラマンダー(上火オーブンみたいなモン)で焼いてある。ソースは、トマト系のやや甘いソースと皿の上に少しだけオリーブオイルとバジル。ちょと狙いがわからん。元々身の柔らかいイサキである上、皮目の焦がし目はあんまりなし、かつ塩打ちが軽いとなれば印象が薄くなる。この後の肉も含めて、お昼の客層(99.9%若い女性)に合わせると、こ〜なるんかなぁ?かえって、ガルニ(付け合わせの温菜)でついてきたリゾットの方が遥かに美味しい。アサリが入ったリゾットで、上に帆立のスライスが1枚。うれしいのは、アサリのジュ(汁)がかかっていたこと。
  • 4皿目グラニテ(口直し)
    パパイヤのグラニテ(シャーベットよりも氷の粒が大きいカキ氷みたいなモン)。味はワタシにはちょと甘すぎるが、空気を一杯かませちょる。だから、口の中で溶けるのが早い。舌の上で冷たいモンがスッと消えていくのんは、いかにも口直しっちゅ〜仕上げで気持ちエエ。
  • 5皿目肉2種盛り合わせ
    フィレ肉のミニステーキと牛頬肉(よ〜するにツラ身ね)の赤ワイン煮込み。ソースがやたら甘い、しかも軽い。ツラ身に赤ワインが充分沁みておるので、仕込みはしっかりしてあると思う。やはり客層に合わせての、このソースか?・・・・うぅ〜〜ん、もっぺん夜来んとしゃ〜ないなぁ。ガルニはポテトのグラタンとカボチャ・ピューレ&さつまいも・ピューレ。
  • 6皿目デセール4種盛り
    1. ガトー・ショコラ(チョコレート・ケーキ)
    2. フルーツのシャンパン・ジュレ寄せ、上にカシスのグラス(アイスクリーム)乗せ。シャンパンの酸味が軽く苦みにかかって、フルーツの甘みとピッタリ。カシスはよ〜酸が立っとおでぇ。
    3. 蜂蜜の入ったバニラのグラス。 ほのかな蜂蜜の香りが上品。
    4. 温かいブラン・マンジェ。胡麻を使って、上にはサツマイモ・チップスを立てて。他の3品が冷たいので、この温かさはホッとする。ヌルヌルベチャベチャシリーズの中で、ガトー・ショコラの食感。舌が冷えてしまう中でブラン・マンジェの温かさ。アクセントを付けるのが上手いシェフやね。
  • デセールに合わせてエスプレッソ。ダブルで頼んだケド支払いには上 乗せはなかった。コース\5,000-とシャンパン\1,200-.。締めて税込み\6,510-也。

  
総体に、ランチの仕上げは軽く甘すぎる。酒を頼む気にならんかった。次は是非とも夜来て、ドッカ〜〜ンとゆ〜重い皿を食べてみたい。帰り際、「夜はカルトありますのん?」っちゅ〜てメートルの人に聞くと、「何種類かのお皿からチョイスしていただいて、コースを組んでいただくことになります。」とゆ〜とった。お店のネームカードを頼むと名刺をくれて、このメートルの人がオーナーシェフやった。若いでぇ。
   
  
レストラン・ラ・ピエール(仏料理/石井之悠シェフ)
神戸市中央区下山手通 4-6-6(農業会館南入ル)/Tel 078-392-6885/水曜休。

オーナーシェフの石井さんは96年前半まで姫路の「サン・ヴェルジュ」のシェフをしており、96年暮れに当地開業。クラシカルなスタイルで、どっしりと重い料理が好きなシェフ。(最近「あ〜食うたな〜」とゆ〜感じのご飯食べさせてくれるトコが少ないのよね〜)
彼がいる頃の「サン・ヴェルジュ」は、時々重目のメニューも出しており、例えば、「バベットの赤ワインソース」なんぞは、ソースに血がタップリ入って、フレンチで食べた牛肉の中では最も食いでがあって美味しいシロモンやった。(ちなみにバベットっちゅ〜のんは牛の腰の下あたりの肉・・・やったっけ?)
また、彼がよく作る「フォアグラのガトー仕立て」(よ〜するに、三角形のケーキのよ〜なカッコのしてあるヤツ)は、ムースケーキに見立てたフォアグラの重い味と、ブルーベリーソースに見せて上にかけたマデラ酒のゼリーがよく合う。
お昼のメニュー(\1,500〜)は軽いモノで揃えているが、夜はちゃんと重いモノまでセレクトの幅をもたせてやっている(\3,500〜)。それと、彼のデセール(デザート)は毎回気になるところ。季節のフルーツを使って、しっかりした味のモノが多く、相当重い料理を食べたあとでも頼り甲斐あり。デザートっちゅ〜となんとなく女性向きで・・・とお考えの男性にオススメしたい。
 
◆4月ある日の昼食(実は夜のメニュー)/ラ・ピエール
  • アミューズ:フォアグラと鴨肉のテリーヌ 鴨の胸肉の味がしっかり。フォアグラさえ入っとれば高級なテリーヌよっちゅなモノとは明確に一線を画す。
  • 1皿目:フレッシュアスパラ・フォアグラ・鴨ハムのミルフィーユ冷たくておいしい。鴨ハムは塩がバッチリ利いていていかにも石井シェフらしい仕上がり。
  • 2皿目:仔羊のロースト&腎臓 なんと、この腎臓料理は夜の通常メニューに入っている。ここはモツ屋か?
  • フロマージュ:持ち込みのヴァシュラン/カマンベール・カルバドス/アンジーの3品。一口ずつ食べて、あとは賄いに置いて帰る。パンチェッタも半分お土産。ここで出たマデラ酒もうまかった。
  • デセール:アールグレーのムース&チーズケーキ ここのデセールは腹にこたえる。結局12:30〜15:30まで昼ご飯を食べていた。ああ、18:30には夕食の予約を入れているとゆ〜のに。
 
お値段:上記にグラスワイン白×1、赤×1、マデラ酒1杯、コーヒー、 お茶菓子の生チョコレートで、しめて\5,800
   
 
さくらぐみ (イタリア料理/ナポリ料理のトラットリア)
赤穂市加里屋南 6-2
07914-2-3545 月曜休
平日昼/11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)
平日夜/18:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
祝休日昼/11:00〜14:30
祝休日夜/17:00〜22:00
訪問/1999年5月
 
とにかく旨い!パスタも旨い!
 
●アプローチ:或る土曜日、赤穂はレンタサイクルが快適
今日は久々に土曜日を休む。ヨメはんと2人で、
「今日どないしょ?」
「天気もエエし、米子へでも走るか。」
「それもエエけど、こないだ行き残した土岐の讃岐うどんも捨てがたい。」
「お、そや!どっかで、赤穂に本格ピザ屋がでけたと書いとった。」
「なんちゅう店?」
「知らん。」
「赤穂のどこ?」
「知らん。まぁ、行けばなんとかなるやろ。」
 
とゆ〜ワケで一路赤穂へ。
太子龍野バイパスから山陽道への連絡道路がデケたんで、飾磨から20分ほどで赤穂I.C.着。
さて、店を探さんならん。なんせ狭い街やし、駐車場はお城周辺しか無いし・・・・ よしっ!と閃いた〓あたくし〓は、大石神社の無料駐車場に車を放り込み、観光客向けのテントブースでレンタル自転車を借りる。(丸1日借りて2台で¥1,000−) これで市内のドコにあっても店は探し出せるワイ・・・・と万全の構えをとってお城の前から自転車をこぎだすと・・・・いきなり見つかる。
 
場所は「元禄繚乱」でお馴染み、NHK御用達の赤穂城大手門前。
そこの信号から正面北方向に30m。
種苗店と運動具屋さんにはさまれて、その店はあった。
 
●イタリア遠征の成果?
お店は1981年から喫茶店でやっとったみたいやが、こないだのイタリア遠征でマスターと店の女のコ一人が修行してきたらしい。 この女のコのスタッフが一味違う。 よ〜動くコよ。目も手も早い。ピッツェリアに限らず食べもん商売に向いとるコやなぁ〜と感じ入る。ピザ・マイスターみたいな資格を取って日本へ返ってきたらしい。 ゆ〜たら本場ナポリのピザ焼き免許皆伝!

とりあえず、忘れんうちに1回目と2回目に食べたモンをメモしときます。
 
1回目
  • ワイン:/ガトーネグロ:チリ赤:カベルネソービニヨン:\2,000-
  • パスタ1:/天然エビとトマトソースのスパゲッティ
    おおお、こぶとエビみたいなんが旨いぞぉ!パスタはリングイネ(やや太めのヤツ)で、茹で加減はアルデンテのやや若め。トマトのソースも good。リストランテたらちゅ〜仏料理店のよ〜な高級イタリアンが幅を効かせてきちょる中、こ〜ゆ〜ピッツェリアかトラットリアっちゅな楽な雰囲気で旨い店はなかなか無いぞぉ!鷹の爪とニンニクもどっさり。
  • ピザ:トマトとサラミと唐辛子のピザ
    おおおお、いかにもイタリアンピザ。薄くパリッとした生地にどっさりトマトソースがかかって、旨い!旨い旨い!
  • パスタ2:/春キャベツとツナソースのスパゲッティ
    ううう、神戸生田東の金山園「焼きビーフン」のキャベツを連想して注文してしまったが、これが実は、女性向けのヘルシーメニューやったみたいで、「キャベツとツナサラダのパスタ」ゆ〜感じやった。ま、ホンマ女性客にはウケとるみたいよ。麺は細丸の日本で普通によく出るタイプ。
  • パスタ3:/ナポリ風ジェノベーゼ・リガトーニバラ肉の入ったパスタ
    太丸ペンネの丸太切りみたいな麺。これも若めのアルデンテなれど旨い。
2回目
  • ワイン:今回は、一番安いイタリアワインを頼んでみました。冷えとる間に呑んでまわんと、ちょとツライ感じ。¥1,200−
    チリのガトーネグロが¥2,000−なんで、ど〜せならあっちがエエな。一番高いの頼んでも1本¥3,500−か¥4,000−やけどね。
  • ピザ:/ルナ・ロッソ(赤い月)
    これは、マルゲリータ(トマトソース・モッツアレラ・黒こしょう)が半分、残りの半分が、なんたらゆ〜別の種類になっちょるやつ(モッツアレラ・リコッタ・パルメジャーノ・サラミ)。
    相変わらず生地は旨い。ただ、今回はマイルドなピザを頼んでしまったらしく、味が〓あたし〓には少し軽い。
  • パスタ1:/ボンゴレ・ロッソ(アサリとトマトのスパゲッティ)
    これが今日の目玉やった。塩とニンニクが効いて無茶苦茶うまい。地で獲れたアサリなんやろな、味が濃い。そこへトマトとニンニクがどっちゃり入っとる。
    漁師町の一膳メシ屋みたいな食材の合わせ方なんやけど、これが旨い。ボンゴレ(アサリを使うたパスタ)として今まで最高の皿。もし行くヒトおったら食べてみて!濃い味好みのモンにはタマランぜぇ!
  • パスタ2:/モッツアレラと茄子のペンネ、トマトソース
    細めのペンネなんやなココ。トマトの分量が多いので、酸味がおいしい。
  • パスタ3:/天然エビのリングイネ(やや平麺)、トマトソース。
    パスタ1で強い味を食べてしも〜たんで、リクエストしてニンニクと唐辛子を多めにしてもらう。
    ただし、今日のんは、こないだと違うてエビが車エビみたいなヤツやった。前回のコブトエビみたいなんの方がおいしい。その日の市場の様子でネタを変えちょるなぁ。
    パスタ1のアサリにしてもそ〜やけど、海鮮は、せっかく地のエエ食材があるんやから、そっちへ全面的に走ってもろうた方が嬉しいのになぁ。ま、仕入れは値段のコトもあるから強くは言えへんけれど。

  
  

   
    


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